いつもVOVS亀戸店をご愛顧いただきありがとうとざいます。
ヘアケアのトリートメント、種類も豊富でどれが良いのか悩みますよね。
他の人の口コミが良くても、実際に自分に合うのか不安なものです。
VOVSでは、ご来店されたお客様の髪質などを相談しながら、おひとりおひとりにあった商品をご紹介しています。
今回は、その中でも人気のあるトリートメント2種類をご紹介します♡
| ナプラ インプライムスムーストリートメント α

@napla.co.jp
アルファ「さらさらタイプ」
枝毛・切れ毛・毛先のダメージケアに着目し、保湿・補修の働きに優れたアルガンオイルを共通配合。
思わず触れたくなるような潤いに満ちたしなやかな髪へと導きます。
時間が経ち、失われてきたサロントリートメントの質感を向上させるサプリメントパック。
なめらかな手触り感を与えます。
「アルファは、髪がまとまりやすく、落ち着く」
「指通りもよくててサラサラになる」
と、お客様にも高評価の商品です。
特に、毛先に対しての効果が抜群です。
トリートメントを流したあとからすぐに毛先のツルツル感がわかります。
髪を乾かしたあとは、てぐしで髪がひっかかっていた人も、ひっかからなくなったと喜びの声が続出。
香りも良く、癒されるとの声も多いです。
リピータも多いとても優れた商品です。
【使い方】
シャンプー後に髪の水分をとったあと、毛先を重点的にトリートメントをつけます。
そのまま5分~10分おいて、洗い流します。
タオルドライ後に早めに乾かすことで、毛の中まで浸透した成分を逃がしません。
【成分の説明】
◎アルガンオイル [アルガニアスピノサ核油] (毛髪補修成分)
保湿と毛髪補修の働きにより、うるおいに満ちたしなやかな髪へと導きます。
◎キトフィルマー [ヒドロキシプロピルキトサン] (毛髪保護成分)
毛髪に吸着して薄い皮膜を作り、キューティクルの補修・保護をしながら枝毛や切れ毛を防止します。
◎高分子ケラチン [ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)] (保湿成分)
高分子の羊毛ケラチン。外部の面的補修を行い、毛髪にハリコシを与えます。
◎CMC [セラミド2・セラミド3・セラミド6II] (毛髪保護成分)
髪の水分を保ちます。
髪のパサつきを抑えて、しっとりとまとまりやすくします。
| ナプラ インプライムモイスチャートリートメント β

@napla.co.jp
ベータ「しっとりタイプ」
枝毛・切れ毛・毛先のダメージケアに着目し、保湿・補修の働きに優れたアルガンオイルを共通配合。
思わず触れたくなるような潤いに満ちたしなやかな髪へと導きます。
ベータはしっとりとした仕上がりにすることに重点をおいて作られたトリートメント。
「時間がたってもしっとりとまとまる」
と高評価です。
アルファが軽いタッチなので、髪が乾燥気味の人に向いています。
季節では秋から冬にかけて使用してる人も多く、季節や髪の状態によって使い分けるのもおすすめ。
香りも控えめで、ヘアオイルと組みあわせても香りがぶつからず使いやすいです。
【使い方】
使い方は、シャンプー後の髪をしぼり、毛先を中心にトリートメントつけます。
そのままパックをするように5分~10分おいて洗い流します。
タオルドライ後は早めに乾かすと毛の中に浸透した成分が逃げずにサラサラしっとりの仕上がりになります。
【成分の説明】
◎アルガンオイル [アルガニアスピノサ核油] (毛髪補修成分)
保湿と毛髪補修の働きにより、うるおいに満ちたしなやかな髪へと導きます。
◎キトフィルマー [ヒドロキシプロピルキトサン] (毛髪保護成分)
毛髪に吸着して薄い皮膜を作り、キューティクルの補修・保護をしながら枝毛や切れ毛を防止します。
◎高分子ケラチン [ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)] (保湿成分)
高分子の羊毛ケラチン。外部の面的補修を行い、毛髪にハリコシを与えます。
◎CMC [セラミド2・セラミド3・セラミド6II] (毛髪保護成分)
髪の水分を保ちます。
髪のパサつきを抑えて、しっとりとまとまりやすくします。
–・・・–
商品のご紹介はいかがでしたでしょうか?
VOVS亀戸店では、ご来店されたお客様と髪質や環境などご相談しながら、おすすめの商品をご案内することができます。
ぜひ、VOV亀戸店にいらした際はご相談ください♡


毎日使っているヘアブラシ。
実はヘアブラシって髪と頭皮のケアに大きな影響があることを知っていますか?
目的にあったヘアブラシを使うことで、髪に艶がでたり。
頭皮のかゆみや、毛穴の洗浄などにも有効なんです。
ヘアブラシにも種類があるので、ぜひ貴女にあったヘアブラシを探してみてはいかがでしょうか?
ここでは、ヘアブラシの特徴について紹介します。
| ヘアブラシの種類は4つ |
1・どんなヘアスタイルにも万能な「デンマンブラシ」

引用元:torico.co.jp
デンマンブラシとは、イギリスの「デンマン社」から発売されている、形状が半円になっているブラシです。
今はその形状のブラシ全般を「デンマンブラシ」と呼びます。
デンマンブラシの主な目的は以下の2つ。
・ストレートにブロー
・ボリュームアップ
ピンの配列や、台座、ブラシの柄などにも特徴があり、長時間使用してもストレスを感じにくいように設計されています。
デンマンブラシは3つのサイズがあり、髪の長さによって使い分けます。
【ブラシのサイズ】
・D3・・・ショート~ボブ
・D4・・・ボブ~ロング
・D5・・・セミロング~ロング
2.ブローに最適な「ロールブラシ」

引用元:sanbi.net
ロールブラシとは、360度毛やピンがついたヘアブラシのことです。
髪を巻き付けやすいので、ストレートや、カール、ボリュームを出すなど、ブロー全般に適しています。
その手軽さとコントロールのしやすさから、美容師にも愛されているブラシです。
ロールブラシの毛にはいくつか種類があり、自分の髪質に合わないものだとかえって痛めてしまうので、ロールブラシを買う際は、毛の種類やサイズに注意しましょう。
【髪質別のおすすめブラシ毛】
・細い髪や毛量が少なめな人・・・豚毛や、軟豚毛
・太くて硬めの髪や、毛量が多めな人・・・猪毛やナイロン製
3.パーマやラフなヘアスタイルにおすすめ「スケルトンブラシ」

引用元:raffinare @amazon.co.jp
スケルトンブラシは、ピンや毛の隙間が広く、手ぐしのような感触でブラッシングができます。
摩擦などの影響もほとどんど無いので、パーマの髪や、毛の量が多めの人、ダメージヘアの人などにおすすめです。
濡れた髪へのブラッシングはキューティクルが開いた状態で、ブラシの摩擦を起こすことが良くないのですが、スケルトンブラシであれば使用可能です。
髪との摩擦が少ないので、ドライヤー風も行き渡りやすく、早く髪を乾かすときにもおすすめです。
4.地肌ケアならコレ!マッサージ効果もある「クッションブラシ」

引用元:MASON PEARSON.jp
クッションブラシは台の部分がラバーでできていて、クッションになっているブラシです。
ブラシを押すとへこむのも、ラバーでできているからです。
頭皮を傷つけることなく、マッサージのようにブラッシングができるので、肌の血行が良くなり艶やかな髪を育成することができます。
クッションブラシも、ブラシ毛はプラスチック~豚や猪毛のような天然毛を使用しているものがあります。
自分の髪質にあったものを選ぶと良いでしょう。
–・・・–
ヘアブラシの種類について紹介しました。
ヘアブラシは、髪質や、髪量、ヘアアスタイルによって選ぶことが大切です。
また、ブラシを何種類か持っていて、使い分けるのも良いと思います。
例えば、お風呂上りに髪の毛を乾かすなら「スケルトンブラシ」。
髪をブローするなら「ロールブラシ」。
その時のシーンに合わせた適正なブラシを使用することで、髪の育成や、汚れを落とす効果も得られます。
この記事でご紹介したブラシは、プロ仕様のものもの含まれているのでお値段もはりますが、ブラシの値段はピンキリです。
お財布と髪と相談しながら、自分に合ったブラシを見つけてくださいね♡
VOVSは様々な髪の悩みについてご相談を承ります。


いつもVOVS亀戸店をご愛顧頂きありがとうございます。
当店では、ご来店の皆様に安心してご利用頂けるように「CO2測定器」を導入しております。
CO2測定器は、設置場所の二酸化炭素濃度を測り、換気の状況を「見える化」することで換気の要否の判断のサポートをしてくれます。
当店では、サーキュレータと測定器を併用し、店内の換気を十分に行うことで「安心して利用できるクリーンな環境を提供する」ように心がけております。
引き続き、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
VOVS亀戸店

ここ数年、よく聞くようになったデザインカラー。
「デザインカラーってなに?」
「いろんな種類があるってほんと?」
デザインカラーと一口に言っても、どのようなカラーのことを言うのか戸惑う人もいると思います。
ここでは、デザインカラーの種類や特徴をご紹介します♡
デザインカラーとは?
デザインカラーとは、カラーでヘアスタイルをデザインすること。
例えば、毛先に向かって色合いを変えるグラデーション。
一部の髪色だけ変える、ハイライト。
このように、カラーのトーンや、色合いを変えることで個性的なヘアスタイルを演出するのがデザインカラーです。
具体的にデザインカラーの特徴など説明します。
| グラデーションカラー

グラデーションカラーとは頭部から毛先に向かって「暗髪→明髪(ハイライト)や、カラー」に変化させるデザインカラーです。
ピンクや、ブルー、シルバーなど多様な色を入れることができます。
特に、ハイライトを髪全体に入れて、グラデーションカラーにすると希望の髪の色に表現しやすくなります。
色の組み合わせは何通りもあるので、個性を出したい人にも人気。
また、カラーが抜けて退色していく過程も楽しめるのも特徴的です。
おすすめの髪の長さ:ミディアム~ロング
| インナーカラー


インナーカラーとは、髪の内側全体にカラーをいれること言います。
こっそりおしゃれを楽しむ人は表面の髪色と同系色でトーンを変更した色。
ガッツリインナーカラーをアピールしたい人は、ハイトーン系のピンク、オレンジなどビビットな色。
表の髪とインナーカラーの組み合わせは、たくさんあるので何度でもチャレンジしたくなります。
最近、よくインナーカラーを楽しむ人を見かけるようになりました。
| イヤリングカラー

イヤリングカラーとは、耳の周りの髪にだけ色を入れることをいいます。
髪の毛を耳にかけるとチラリとカラーが見えるのが特徴的。
入れる色は、アッシュや、ベージュなどのカラーから、パープルや、アプリコットなど様々です。
ブリーチをしてから入れると、あざやかに色がつきます。
おすすめの髪の長さ:ミディアム~ロング
| バングカラー
バングカラーとは、前髪の一部に色を入れることです。
目立つところなので、とても個性的になります。
またバングカラーは、ショート、ミディアム、ロングなど髪の長さにとらわれず試せるデザインカラーです。
初めてトライする方におすすめのカラーは、ミルクティーや、ベージュなど、ナチュラル系の色がおすすめです。
慣れてきたら、ピンクやブルーなど、目をひくようなカラーも良いでしょう。
| テイルカラー

毛先に髪全体と違う色を入れる方法です。
入れる色は、黄色、ピンク、オレンジなど、ビビットなカラーが多く見られます。
同系色だとせっかく入れたカラーが目立ちにくいので、はっきりした色合いを入れるのがおすすめです。
おすすめの髪の長さ:ミディアム
| ウィービング/ハイライト/ローライト


髪全体に対して、細い毛束に色をつける技法です。
ウィービングは、髪全体に均等に毛束に対して色をいれてゆきますが、ハイライト/ローライトは髪全体のバランスをみていれてゆきます。
ハイライトは明るめの色を、ローライトは暗めの色を入れます。
髪全体に筋のように色を入れることで、立体感を増して動きのある髪色にしあげます。
–・・・–
最近、人気のデザインカラーについてご紹介しました。
個性的な自分を演出したい。
洋服のように、カラーも楽しみたい。
そんなニーズに答えて、さまざまな技法やカラー剤が発明されています。
ぜひ、この機会にチャレンジしてみてはいかがですか?
カラーやヘアスタイルについてご相談承ります♡


梅雨時期のヘアスタイル。
この時期の髪の毛のコントロールに頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?
梅雨時期によくおこる困ったヘアタイプはこの2つ。
- 髪が膨張してうねる「爆発タイプ」
- しっとりボリュームダウンした「ぺたんこタイプ」
どちらも、髪の内部の水分や油分のコントロールができていないことが原因です。
髪の毛がダメージ受けている人ほど梅雨の影響が受けやすく、理由は髪の毛のキューティクルが剥がれているため。
でも、これらの原因は普段のヘアケアでもだいぶ落ち着かせることができます。
その方法をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♡
◆髪が膨張してうねる「爆発タイプ」のヘアケア方法◆

髪が膨張したり、うねってしまう原因は水分を多く含みすぎてるから。
キューティクルが剥がれている髪の毛は、余分に水分を吸収します。
その結果、髪にダメージが多い人ほど爆発ヘアになりやすくなります。
また、髪の毛の中の保湿成分も逃げやすいので悪循環な状態に。
日々の簡単なケアをご紹介します。
| ブラッシング
実はブラッシングは「髪にまんべんなく水分をひろげる」役割をになっています。
定期的にブラッシングをしてあげるだけでも、だいぶ落ち着いてきます。
| アウトバスオイル・トリートメント
剥がれてしまったキューティクルを整えるために、洗い流さないオイルやトリートメントで補修をします。
【効果的なつけかた】
- シャンプー後にタオルドライをし、軽く頭皮や毛の根元をドライヤーで乾かし、半渇きの状態にする
- 両手の指の間にまでしっかりオイル・トリートメントをのばす
- 髪の毛の内側からてぐして毛先に向けてなじませる(その際に、根元にはつけないように注意してください)
- 残ったオイル・トリートメントを髪の表面にしっかりなじませる
髪の内側は寝ているときなどに枕や布団との摩擦でダメージをうけていることが多いので、内側へのトリートメントも重要です。
| 長期的な対策でダメージヘアを回復させよう
長期的な対策として、ダメージを受けている毛を日々のシャンプー時にトリートメントすることです。
毛の内部からしっかり補修し、水分やたんぱく質を整えることで、キューティクルも復活します。
そうなれば、こっちのもの。
梅雨時期の爆発ヘアスタイルに困ることもなくなります。
◆ボリュームダウンした「ぺたんこタイプ」のヘアケア方法◆

湿気のために、髪がペタッと寝てしまうことでボリュームダウンする人が「ぺったんこタイプ」です。
髪が余分に水分を取り込むことで、髪が耐えられずに根元が寝てしまうのが原因。
そんな「ぺたんこタイプ」におすすめのヘアケア方法は2つ。
| ドライヤーをかける方向を調整する
ドライヤーをかける時、根元の髪を持ち上げて、髪の流れと逆方向にむけてかけます。
また下から(内側から)上に向けてかけると、空気を多く含みふんわりヘアーになります。
| アウトバスオイルを使用しない
「爆発タイプ」ですすめていた、アウトバスオイルは「ぺたんこタイプ」にはおすすめできません。
オイルの重さで髪の毛が寝てしまうからです。
スプレーや、軽めのトリートメントを利用すると良いでしょう。
–・・・–
梅雨時期のヘアケア対策、いかがでしたでしょうか?
どちらも水分を過分にため込むことが原因です。
ドライヤーを頻繁にかけて、適正な水分量を保つことがベストですが、ドライヤーを持って歩くわけにもいきません。
手軽なのは、はやり「ブラッシング」。
頭皮から毛先にかけて、丁寧にブラッシングする事が簡単に髪の毛が落ち着く方法です。
朝のヘアケア、外出先のランチタイム、夕方の帰宅前。
定期的にブラッシングや、流さないトリートメントやオイルをするとだいぶ落ち着いたヘアになります。
ぜひ試してみてくださいね♡
髪の毛のご相談お待ちしています!
